記事一覧

ベト・カン弾丸ツアー 出発編

I Love Taiwanをちょこっと浮気して、10月12日から19日まで7泊8日でベトナムのホーチミンとハノイ、カンボジアのアンコールワットへ行ってきました。

今回は高校時代の女友達2人と食い倒れ買い倒れツアーです。


利用したのはSTワールドという旅行会社が主催する完全フリーツアー。
かなり破格な値段でしたが、対応はよかったので機会があったらまた利用したい代理店でした。


ベトナム航空直行便利用で、まんずはホーチミンへ。



ブルーと蓮の花の絵がかっこいい飛行機っす。


海外に行くときは、訪れる国の飛行機に乗りたい私。
タイのときはタイ国際航空、フランスにはエールフランス、台湾も最初に行った時にはエバーに乗りました。
(今は台湾へはもっぱらチャイナ愛用ですが)
山下マヌーさんも著書で外国に行くときはその国の飛行機に乗れって仰ってまして、激しく同意しました。
乗組員がその国の人だし機内食もその国のゴハンだし、でも一番「おー!そうなのか!」っと思ったのは、現地の空港の到着ターミナルが出口に近いことが多いらしいので、いち早く現地の空気を吸えるらしいですよ!




飛行機の楽しみったらアータ、機内食ですわよ~。

ベトナム航空だからやっぱりベトナム料理を期待したんですが


066.jpg

魚か肉を選ぶと言う、いたってフツーなメニュー。
私は魚にしたんですが、鶏のムネ肉ですか!?っつーくらいバッサバサで固い魚でした。
ソースは旨かったけどね。
あと、デザートのティラミスは美味しかったです。
これからベトナムで食べまくるのに、残した友達の分も食べました。

約6時間でホーチミンに到着!
税関を通って外に出ると一気にモワ~っとした空気が絡み付いてきます。(υ´Д`)アツー



東南アジア、キターーーー!!!



空港からホテルに向かう道中は恐ろしいバイクの数。
信号もないので割り込んだり、煽ったりみんな無秩序で、クラクションも鳴らしまくり。

ホーチミンには5年前に来たことあるんだけど、もうちょっと合理化されてるというか、洗練されてるのかと思ってたんですが、あんまり変わってないなぁ・・。




ホテルはドンコイ通りからちょっと入ったところにあるサイゴンホテル。


359.jpg


ここは以前にも利用したことあります。
安いツアーでは定番のホテルなんですかね。


立地抜群な上に部屋は明るくてなかなか広くて綺麗です。


076.jpg

ちゃんとトリプルの部屋でした。


時刻は午後3時くらい。

さっそく食べに出掛けるぞーい!!

ホテルのすぐ近くにあるPHO24というフォーのお店。
ホーチミンには至るところにあるチェーン店です。
清潔なお店で味もなかなかってことで手始めにはよろしいんではないかと。

フォー・ガー(鶏肉のフォー)と揚げ春巻き、そしてベトナムコーヒーのセットにしました。

086_20081022202626.jpg

69000VDN(約¥420)

非常にあっさりしたスープで濃い味好きの人にはちょっと物足りないかもしれません・・。
店名のPHO24の24は24種類のスパイスを使用していることに由来しているらしいんですが、ホントかな?とちょっと思ってしまった。

そしてここで一番感動したのがベトナムコーヒー。
昔タイで飲んだアイスコーヒーが炭の汁みたいな味で非常に不味かった思い出があり、アジアでコーヒーはNGワードだと思ってたんですが、やはりフランス文化のあるベトナムはコーヒーが美味しい!!!(゚д゚)ウマー

いかにもベトナムコーヒーなアルミのフィルターで落として飲む濃いアイスコーヒーには、練乳が入っていて甘いんですが、これがパピコの味なんすよ!!

パピコ好きの私にはたまりません。
ベトナムコーヒーのミルクはたいてい練乳です。
フランスのカフェオレのようには、牛乳が手に入らなかったためにコンデンスミルクで代用したそうです。

コーヒーが飲めない友人も美味しいといっていたのでコーヒー嫌いな方もベトナムに行ったら是非チャレンジをしてみてください。


その後はドンコイ通りの雑貨屋さんをプーラプラひやかしながらサイゴン川へ。
夕暮れ時のサイゴン川にはアツアツカッポーがベンチにイパーイ。


093_20081022202651.jpg

ライトアップが綺麗な魚のクルーズ船です。
ご飯を食べながらサイゴン川をクルージングすることもできます。
前回ホーチミンに来たときに乗ったことあるんですが、蒸し暑いホーチミンでもこの船に乗って夜風に吹かれていると、とても心地よいです。

でも今回は行きたいレストランがあるのでパスです!


つづくー
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ

プロフィール

mojao

Author:mojao

台湾のお天気

最新記事

タグリスト

タグづけしてみました。
メニューや地域別で検索する際はこちらからお願いします。

カテゴリー

独断と偏見で勝手に☆付け

ranking08-001.gif
この味、『ネ申』じゃね?
ranking08-002.gif
うんまい!リピ決定
ranking08-003.gif
まぁまぁ。普通
ranking08-004.gif
あまり好みじゃない
ranking08-005.gif
あり得ん!潰れろ(怒)

登録してみました

為替レート

台湾本

台湾に行こう!
b-new3.gif

台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編 [ 台湾大好き編集部 ]


台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ 言葉がわからなくてもこれ一冊で移動はOK! (JTBのムック)


わたしのすきな台湾案内 [ 柳沢小実 ]
台北版は散々既出の他の台湾本と変わらないけど、こちらは地方の情報があるのが良いネ


私的台湾食記帖 [ 内田真美 ]
台北はベタな情報が多いけど、台中と料理研究家の方なので食材情報がためになる


行く前に知っておきたい台湾の得ワザ300
300は無理やりな感じはあるが、知らない情報があればラッキー


すごいぞ台湾
有名どころからあまり知られていないものまで台湾のステキグッズが満載


ほっこり、台湾レジャーファームの旅


LIP的台湾案内 こんにちは! 新しい台湾 [ LIP(田中佑典・西山美耶) ]


タイポさんぽ台湾をゆく [ 藤本健太郎 ]


台湾行ったらこれ食べよう! [ 誠文堂新光社 ]


台湾行ったらこれ食べよう! 駅弁・鉄道旅編 [ 台湾大好き編集部 ]


CREA Traveller (クレア・トラベラー) 2016年 04月号 [雑誌]
さすが他では見たことないゴージャスな台湾満載


台湾カルチャー・クルーズ


台湾迷路案内 [ 松田義人 ]
ちょっと変な台湾への旅


台湾おしゃべりノート
台湾のガイドブックを作成している編集者のとっておきの台湾情報。


わたしの台南 [ 一青妙 ]


台湾環島南風のスケッチ


路 吉田修一
台湾新幹線を建設した日本と台湾の人々を描いた群像小説。
主人公の日本人OLと台湾人青年との淡い恋が台湾映画のような胸きゅん(死語)です。


台湾自転車気侭旅
自転車で台湾を一周した石田ゆうすけさんのエッセイ。台湾の人々との触れ合いのエピソードが素敵です。



台湾を食べよう!


台湾一周!安旨食堂の旅 [ 光瀬憲子 ]

台湾縦断!人情食堂と美景の旅 [ 光瀬憲子 ]


美味しい台湾 食べ歩きの達人 [ 光瀬憲子 ]


美食の台湾料理 かの台北の有名店、欣葉のレシピ本
素人が家で作るにはなかなか難しそうだけど、眺めてるだけでも楽しい


台湾無印美食
台湾美食の名店・老舗が詳細に紹介されています。
写真もキレイ。


台湾素食(すーしー)
台湾の町を歩いていると見かける「素食」の文字。これを読んだら素食に俄然興味が沸いてくる~。


台北美味しい物語
台北在住の日本人が書いた台北庶民の味本。
現地人に紛れてゴハンしたくなります。


台湾好吃大全
台湾独自の食文化が紹介されている本。

おうちで台湾ごはん


台湾かあさんの味とレシピ [ 台湾大好き編集部 ]


Winnieの台湾キッチン、いつものおもてなし


Winnieの台湾キッチン

台湾を知ろう!


日本統治時代の台湾


図説台湾の歴史
台湾人の歴史研究家によって書かれた台湾の歴史本。
台湾は親日家だ、などと簡単には片付けられない複雑な歴史が台湾の人によって描かれている点でも貴重な本だと思います。
写真や資料もたくさん載っていてわかりやすいです。


観光コースでない台湾
台湾の街歩きをしながら台湾の歴史を知るのに適した一冊


街道をゆく(40)
司馬遼太郎氏が李登輝さんと親交があったなんて!貴重な対談も載ってますよ。


台湾 メディア・政治・アイデンティティ [ 本多周爾 ]
台湾のマスメディアの歴史について書かれた一冊。
台湾ってなんであんなのテレビのチャンネルが多いんだ?のギモンも解決。

台湾茶を飲もう!


台湾のお茶屋さんや茶芸館が紹介されている本。
どのお店も素敵で制覇したくなる!


茶人と巡る台湾の旅


はじめての台湾茶


台湾で話そう!


単語でカンタン!旅行台湾語会話 [ 新台湾文化学院 ]


台湾中国語 [ ECC外語学院 ]


台湾語会話フレーズブック [ 趙怡華 ]
分厚いので持ち歩きはムリだけど、短いフレーズが北京語と台湾語両方載ってます。

台湾でキレイ

絶賛愛用中の阿原肥
日本でも買えるようになりました!








台湾映画


九月に降る風
登場人物がみんなカワイイ。THE・青春


モンガに散る
1986年の台北が舞台。若者がヤクザの世界にハマる様を描いてます。硬派な役のイーサンルアンに惚れる!


ヤンヤン 夏の想い出
なんつったってヤンヤンがカワユス!


海角七号 / 君想う、国境の南
台湾で爆発的にヒットした映画

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
82位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
28位
アクセスランキングを見る>>