06,
2009
ちょうどホテルにいる間にスコールが降ったんですが、出発するときにはカラリと晴れておりました。
今回の旅行は天気にすこぶる恵まれている!!


キーーーターーーー!!!


この日、3人ともジーパンで行ったんですが、アンコールワット鑑賞にジーパンはダメですね。
もう、暑いし、蒸してるしで汗がハンパないんですよ!!
ジーンズが汗吸いすぎて膝とか曲げにくくて動きにくいし、この年でまさかのお尻に汗疹できましたよ・・。
アンコールワットにジーパンは禁物です。
スキニーなんて論外です!!


ポルポト派との内戦での弾丸跡だそうです。
やっと平和になったカンボジアには、戦争はまだつい最近のことなんですね。
この戦争でアンコールワットの研究者もたくさん虐殺されたそうです。

近所にあるお坊さん学校の子供たちが川遊びしてました。


夕焼けも綺麗に見られました。
前日は雨が降って夕日鑑賞は中止になったそうで、私たちはラッキーでした。
この夕日を見るために山を登るんですけど、最後に推定斜度85°ほぼ垂直の階段(しかも手すりナシ)を昇り降りしないといけないんです。
それが、まー、怖い怖い。
登りはまだいいんですけど、降りるのが怖い。
夕日が沈みきってしまうと真っ暗になるし、みんなが一斉に帰るので、私たちは沈む前に帰ったんですけど、逆に沈む前に夕日を見ようと焦って登ってくる人と、そろりそろり降りたい私たちで階段はごったがえしてました。
あの階段、絶対年に何人かは転げ落ちてると思うんだけどな・・。
爺サマや婆サマにはかなり危険だろうな。
それにしても人生で一番じゃないかっていうくらい汗をかいた1日だったわ・・。
おかげでガッツリ日焼けしました。
でもね、この日焼けでシミが出来てもね、いいの。
やっぱり人生で一度は見ておかないとダメなものってあるんだなーと思いましたよ。
1日ツアーだったので、まだまだ見てない遺跡がたくさんあるアンコールワット。
日程的にも体力的にも全部はムリだから、また訪れて見に来たいです。
ツアーの帰りに アンコールワットクッキーのお店 に寄ってもらいました。
オーナーが日本人女性ということもあり、中は日本人だらけ。
働いてる人はカンボジア人なんですけど、日本語で「いらっしゃいまっせー!!」と声を張り上げているのはちょっと違和感を感じる・・。
アンコールワット遺跡の形のクッキーの他にもカンボジアの胡椒や、はちみつ、雑貨などのお土産があります。
私は会社と実家と彼用にクッキーと胡椒をお土産に買いました。
カンボジアは胡椒も名産だそうですよ。
ハッキリ言ってどれもカンボジアの物価からしたら恐ろしく高いんですけど、アジアの土産=怪しい と思う人もいると思うので、上司とか手堅く抑えたい人にはよろしいんじゃないかと。
私はここで隣りにあるカフェでマンゴーかき氷を食べたかったんですけど時間ががなくて断念、無念。
夕飯には昨日の失敗を踏まえて、ちゃんとしたレストランへ行くことに。
それは「地雷を踏んだらサヨウナラ」という言葉が有名なあの報道写真家、一ノ瀬泰造さんが愛していたレストランのバンテアイ スレイへトゥクトゥクに乗っていきました。
同名の映画を浅野忠信さんが演じてるんですね。
今度見てみたいと思います。

多分現地の人には高級レストランなんじゃなかろうかと思いますが、軍服来た人(だから多分軍人さん)が団体でご飯食べに来てたので軍人はお金持ちなのかなー。
一ノ瀬泰造さんのお気に入りメニューとやらがありました。
その中から

確か鶏肉とハーブの炒め物みたいなやつ。
ご飯のおかずにピッタリです。

豚肉のフリッター。

すっかりベトカンのチャーハンにやられて白飯食べてるのに頼む。

またアモック・トゥレイ(雷魚のココナツ蒸し)
お昼に食べたのよりコブみかんの葉がいっぱい入ってるので、ちょっと食べにくい・・。
このレストランの横に別館みたいなのがあったので一之瀬泰造さんの写真でも飾ってあるのかと思って行ってみたら全然違うマッサージ屋でした・・。
紛らわしい・・。
帰りにスーパーに寄り道。




品揃えはフツーに良いです。
なんでも買えます。
パラパラチャーハンができるからお米を買って帰りたかったけど重いので断念・・。
タイのトゥクトゥクは評判悪いけど、私たちが乗ったカンボジア(というかシェムリアップ)のトゥクトゥクの運転手さんは良い人でした。
客引きしてる人はわかんないけど。
実際私たちが宿泊してるホテルの外で声掛けてきた人に断ったら舌打ちしてなんか悪態ついてましたから。
ホテルのフロントから呼んでもらえば会計も明朗だし安心です。
料金はホテルから レストラン → スーパー → ホテル てなルートで一人2ドルから3ドル。
距離や寄る回数や拘束時間なんかによって多少料金が変わるみたいです。
この日は美しい遺跡と美味しい夕飯を食べられて充実した1日でした。
ほどよい疲労と共に おやすみなさいましー。
つづきますー。
今回の旅行は天気にすこぶる恵まれている!!


キーーーターーーー!!!


この日、3人ともジーパンで行ったんですが、アンコールワット鑑賞にジーパンはダメですね。
もう、暑いし、蒸してるしで汗がハンパないんですよ!!
ジーンズが汗吸いすぎて膝とか曲げにくくて動きにくいし、この年でまさかのお尻に汗疹できましたよ・・。
アンコールワットにジーパンは禁物です。
スキニーなんて論外です!!


ポルポト派との内戦での弾丸跡だそうです。
やっと平和になったカンボジアには、戦争はまだつい最近のことなんですね。
この戦争でアンコールワットの研究者もたくさん虐殺されたそうです。

近所にあるお坊さん学校の子供たちが川遊びしてました。


夕焼けも綺麗に見られました。
前日は雨が降って夕日鑑賞は中止になったそうで、私たちはラッキーでした。
この夕日を見るために山を登るんですけど、最後に推定斜度85°ほぼ垂直の階段(しかも手すりナシ)を昇り降りしないといけないんです。
それが、まー、怖い怖い。
登りはまだいいんですけど、降りるのが怖い。
夕日が沈みきってしまうと真っ暗になるし、みんなが一斉に帰るので、私たちは沈む前に帰ったんですけど、逆に沈む前に夕日を見ようと焦って登ってくる人と、そろりそろり降りたい私たちで階段はごったがえしてました。
あの階段、絶対年に何人かは転げ落ちてると思うんだけどな・・。
爺サマや婆サマにはかなり危険だろうな。
それにしても人生で一番じゃないかっていうくらい汗をかいた1日だったわ・・。
おかげでガッツリ日焼けしました。
でもね、この日焼けでシミが出来てもね、いいの。
やっぱり人生で一度は見ておかないとダメなものってあるんだなーと思いましたよ。
1日ツアーだったので、まだまだ見てない遺跡がたくさんあるアンコールワット。
日程的にも体力的にも全部はムリだから、また訪れて見に来たいです。
ツアーの帰りに アンコールワットクッキーのお店 に寄ってもらいました。
オーナーが日本人女性ということもあり、中は日本人だらけ。
働いてる人はカンボジア人なんですけど、日本語で「いらっしゃいまっせー!!」と声を張り上げているのはちょっと違和感を感じる・・。
アンコールワット遺跡の形のクッキーの他にもカンボジアの胡椒や、はちみつ、雑貨などのお土産があります。
私は会社と実家と彼用にクッキーと胡椒をお土産に買いました。
カンボジアは胡椒も名産だそうですよ。
ハッキリ言ってどれもカンボジアの物価からしたら恐ろしく高いんですけど、アジアの土産=怪しい と思う人もいると思うので、上司とか手堅く抑えたい人にはよろしいんじゃないかと。
私はここで隣りにあるカフェでマンゴーかき氷を食べたかったんですけど時間ががなくて断念、無念。
夕飯には昨日の失敗を踏まえて、ちゃんとしたレストランへ行くことに。
それは「地雷を踏んだらサヨウナラ」という言葉が有名なあの報道写真家、一ノ瀬泰造さんが愛していたレストランのバンテアイ スレイへトゥクトゥクに乗っていきました。
同名の映画を浅野忠信さんが演じてるんですね。
今度見てみたいと思います。

多分現地の人には高級レストランなんじゃなかろうかと思いますが、軍服来た人(だから多分軍人さん)が団体でご飯食べに来てたので軍人はお金持ちなのかなー。
一ノ瀬泰造さんのお気に入りメニューとやらがありました。
その中から

確か鶏肉とハーブの炒め物みたいなやつ。
ご飯のおかずにピッタリです。

豚肉のフリッター。

すっかりベトカンのチャーハンにやられて白飯食べてるのに頼む。

またアモック・トゥレイ(雷魚のココナツ蒸し)
お昼に食べたのよりコブみかんの葉がいっぱい入ってるので、ちょっと食べにくい・・。
このレストランの横に別館みたいなのがあったので一之瀬泰造さんの写真でも飾ってあるのかと思って行ってみたら全然違うマッサージ屋でした・・。
紛らわしい・・。
帰りにスーパーに寄り道。




品揃えはフツーに良いです。
なんでも買えます。
パラパラチャーハンができるからお米を買って帰りたかったけど重いので断念・・。
タイのトゥクトゥクは評判悪いけど、私たちが乗ったカンボジア(というかシェムリアップ)のトゥクトゥクの運転手さんは良い人でした。
客引きしてる人はわかんないけど。
実際私たちが宿泊してるホテルの外で声掛けてきた人に断ったら舌打ちしてなんか悪態ついてましたから。
ホテルのフロントから呼んでもらえば会計も明朗だし安心です。
料金はホテルから レストラン → スーパー → ホテル てなルートで一人2ドルから3ドル。
距離や寄る回数や拘束時間なんかによって多少料金が変わるみたいです。
この日は美しい遺跡と美味しい夕飯を食べられて充実した1日でした。
ほどよい疲労と共に おやすみなさいましー。
つづきますー。
プロフィール




ベト・カンレポも楽しく拝見しております。
ベトは12年、カンは13年もご無沙汰なのですっかり浦島くん状態ですがw
ベンタインの喧騒、商魂の逞しさは変わってませんね〜。
シェムリの空港もすっかりキレイに整備されているのに驚きました。
(昔は掘っ立て小屋みたいな施設だったとですw)
アンコール遺跡群、ぜひもう1度行ってみたい場所であります^^
一昨日の夜に台湾から帰国いたしましたー。
すとれっちさんはアジアお詳しそうですよねー。
すとれっちさんが行かれたときからまたベトカンはかなり変化していそうですね。
シェムリアップの空港には私も驚きました!
掘っ立て小屋(笑)、私もそんなところを想像していたのですが、あんな洗練された空港初めて見ました!!
カンボジアはとっても良かったので今度はプノンペンとかにも行ってみたいなぁ〜っと思いました。