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9回目の台湾旅行記 花蓮で扁食&マンボウ

花蓮に来たら、まずはアレを食わねば!ですよー。



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液香扁食店

花蓮≒ワンタン≒液香

と言っても過言では無いくらいの有名店。70年も歴史のあるお店なのねー。
メニューは清くワンタンのみ!
店内には現在の総統、馬さんが来店したときの写真も飾ってありました。



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店先でおばちゃんがせっせと作っております。





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きたきたきたぁーーー!

小ぶりなワンタンが10個入っていて60元

肝心のワンタンはワタシはすこーーーーし肉の臭いを鼻腔に感じたんだけど、連れは「気のせいじゃね?」っと。
むむむーー、たまたまワタシが食べたのだけか?
それよりスープの旨さが秀逸!
薄味だけどじんわり旨いスープにセロリとフライドオニオンが入っているのがまたいい仕事してるのよねぇ~。




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お好みで味変ドゾー。


もつろん、これだけじゃ満腹になんざなりませんので、次のお店へ移動。



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竹陽海鮮餐廳

花蓮は海鮮料理も名物のようですが、その中でもワタシは花蓮名物の翻車魚(マンボウ)を食してみたかったのです!
あのつぶらな瞳とおちょぼ口のマンボウを喰らうなんて!某海の警察犬から目をつけられそうですが、傷みの早いマンボウはあまり出回らない食材とのことで、この機会にチャレンジいちねんせい!



どうも海鮮のお店に尻込みしてしまうワタシ。
ほどよく混んでるお店へ勇気を振り絞って入店すると、海鮮が並んだ棚(ザル?)から好みの食材と調理法を選んで席で待ちます。
オバチャンが調理法をオススメしてくれますので、だいたい言いなりですけどね。
時価なのか金額は不明・・。
オバチャンは日本語が少し話せました。



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これはただの葉っぱの炒め物。
野菜も食べねば。
何の葉っぱかワカリマセンが、見た目はほうれん草っぽいけど、ほうれん草よりシャキシャキしてました。小松菜っぽいけどクセはなし。




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噂のマンボウ。炒め物にしてもらいました。
白身のお肉がマンボウさん。味は淡白(むしろ無味に近い・・)なんだけど歯ごたえがちょっと独特。
イカともちょっと違う。。イカより柔らかいけど弾力がある感じでした。
うまく説明できないけれど、ホルモンにもちょっと近い食感かなー・・。
コレがマンボウかー、ほほぅ・・。





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カサゴみたいな魚の半身は味噌汁に。




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残りの半身を煮物にしてもらいました。
この煮物、醤油がちょっとナンプラー風でゴハンに合いそうな味付け。


さすがにここまでくると満腹~。
店を出るときには広い店内も満席でした。
かなり有名で人気のあるお店なんだろうなぁ。
ビールを飲んでお会計は1070元でした。

隣りの大テーブルでお食事されてたグループの会話からちらほらと日本語の単語が聞こえてきました。
最初は日本人の方が混ざっているのかな?と思ったらそうでもない。
日本語が未だに日常的に使われることもあるという花蓮ならではかも。


液香扁食店
電話:03-832-6761
住所:花蓮市信義路42號
営業時間:9:00~23:00

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大きな地図で見る



竹陽海鮮餐廳
電話: 03-835-3178
住所: 花蓮縣花蓮市節約街40號
営業時間:AM11:00~PM14:30 PM17:00~PM22:30

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レストランからの帰り道、果物屋さんで今年初マンゴーを。(マンボウからマンゴーへ!)
オジチャンが美味しそうなのを選んでくれました。小ぶりの3個で100元。


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↑↑↑オジチャンセレクト中↑↑↑

まだシーズン初めなので、真夏のものに比べたら香りや甘さは控えめでしたが充分美味しかった!

まだ体が蒸し暑さに慣れてないのか、ちょっと疲れが出てしまい、ホテルで早々と休みました。
思えば夜市大好きなワタシたちが花蓮の夜市に行かなかったのは心残り。




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液香のワンタンに形がソックリだった金魚。
これは食べてませんヨ、街中のペットッショップにいたかわいい金魚を眺めてホテルへ帰りました。




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コメント

こんばんわ

マンボーって食べられるんですね!知りませんでした。

花蓮ってどんな感じの街なんですか?日本統治下の面影が色濃い??とか?不勉強ですみません・・・^^;

台北市内を行き尽くしたら、いつか台湾をゆっくり一周したいな~と思ってます。

hassyさまへ

お返事遅くなってしまって申し訳ありません。

そうなんですよー。
マンボーって食べられるんですよ。
ワタシも最初は「!?」でしたけど。

東台湾は原住民の方々が多く、統治時代に日本人と共に開発が行われ、文化の異なる原住民同士の共通語に日本語が使われたみたいです。
お年寄りは今でも日本語を話す方もいらっしゃるみたいですが、ワタシもまだまだ勉強不足で浅い知識しかありません。

花蓮は道路は碁盤の目のようになっているので、地図の読めないワタシでも迷うことなく歩きやすかったです。
ワタシもまだまだ台北も地方も未開拓な場所だらけです。
いつか2週間くらいかけてぐるっと一周したいですねぇ。

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