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13回目の台湾旅行記 日月譚 ザ・ラルー涵碧樓大飯店編

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先日、台湾料理の元シェフの方がやっている料理教室に行ってみました。
写真はメニューのひとつ、八寶飯。
料理教室自体初体験のmojaoさん、プロの技に感嘆しまくり。


さて、既に12月なのにまだ7月の台湾旅行記。。

憧れの日月譚へ行ってきました。
台北から日月譚までは、主に台北車站から國光客運の直行バス(日月譚行きの時刻表はコチラ)で行く方法と、新幹線で台中まで行き、台中から南投客運バスで日月譚まで行く方法(南投客運の日月譚行きの時刻表はコチラ)の2種類あります。
直行バスでは約4時間、460元、台中から南投バスでは約1時間40分、217元。

当初、台北から午前8時20分発のバスで行くつもりでいたんだが、当日チケット売り場で「午後13時台まで売り切れ」と言われる・・。

ガーーーン。。

本数は少ないので、早めに切符は購入しておいた方が良いようです。

仕方なく、新幹線で台中まで行き、バスで行くルートに変更。
新幹線は本数多いので、よっぽどのことがない限り、その場で切符は買えます。



高鉄台中駅の新幹線ホームを降りて行くと、バス乗り場があります。


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切符売り場で切符を買いましょう。
日月譚行きは、平日は1時間に1本、休日は1時間に2本あります。




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バスに揺られ・・・・




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日月潭旅遊服務中心のある日月譚のバス停着。

そこからタクシーに乗って数分で憧れのあそこに到着します。


ワタシの中で、日月譚と言えば・・のザ・ラルー涵碧樓大飯店
台湾随一とも言われる、リゾートホテルです。


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どこを取っても、絵になるホテル。


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チェックイン後、お部屋に入れるのは15時からなので、それまで飲茶のアフタヌーンティーをいただくことに。
日月譚は避暑地なので、台北では想像もできないが、真夏なのに外でお茶が飲める!

お客さんが誰もおらず、静かでいいのだが、南国の湖畔のため蚊がやたら多い。
店員さんが蚊取り線香を焚いてくれたのだが、時既に遅し。
蚊にやたらモテるワタシは十数か所を刺された。



では、いざ部屋へ!
予約したのはレイクビュースイート。
スイートと言っても一番安いお部屋。

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美しい胡蝶蘭が飾られたお部屋は赤がアクセントになっておりまして、暖炉までありました。
下にプールがあるので、賑やかな子供達の歓声が聞こえる中、エアコン要らずなくらい涼しいのでテラスのソファで読書したり昼寝したりしていると段々日も暮れてまいりました。
ラルーではホテルの中ではもちろんスパなどもありますし、アクティビティなんぞも充実しているようで、ヨガ教室なんかもあるみたいですよ。




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夕食もホテルの中の中華料理のレストラン、湖光軒でいただきました。

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湖畔の窓際の席に案内してくれましたが、夜で外には灯りもないので、真っ暗で何も見えず・・。

コースは一人1800元。最低消費1000/人
ワタシはアラカルトでいただきました。

お味は、う~ん、ま、普通?
どれもちょっと味がぼやけた印象がありました。
値段に対してあまり期待しない方がいいような気もします。。


そして、ワタシが日月譚で一番感動したのは星空の美しさです。
空気が悪く、また深夜まで賑やかな台北では、星なんぞまともに見た試しありませんが、日月譚周辺は明かりもほとんどないので、非常に星が綺麗に見えます。
食後も部屋のテラスから、ぼぉーーーーっと夜空を飽きもせず眺めておりました。



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日月潭涵碧樓大飯店
住所:南投縣魚池鄉水社村中興路142號
電話:04-9285-5311 ‎

http://www.thelalu.com.tw/jp/

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