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15回目の台湾旅行記 陽明山で絶景ディナー@屋頂上編

もうすっかり冬っこですね。
週一で鍋してるんですが、先日より気になっていた薬膳鍋の素を買って食べてみましたよ。

コレ↓です


14種類の薬膳が入ってて、自分で煮出すタイプですなんですが、袋に「原産国 中国」って書いてあった‥。
うち、口にするものはチャイナフリーなんですけどねぇ‥。

「おうちで天香回鍋」を目論んで買ったんですが、天香回鍋のお店に入るとちょっとカレーの匂いしません?
なんで、ワタシはコレにクミンシードを小さじ1杯くらい入れて煮ました。

結果、天香回鍋とは違うんですが(当たり前)煮出してるとキッチンがめっちゃ台湾臭。
なんの漢方が台湾を醸し出してるのか不明なんですが、「おぉ~、台湾だ~!」っと連れと二人で鍋を覗いて興奮しましたよ。

ちなみにこの鍋を食べたとき連れは風邪っぴきだったんですが、この薬膳のおかげか翌日スッキリと治ってました。





さてさて今回は、かねてより気になってはいたけど二の足を踏んでいた陽明山のレストラン、屋頂上 The topへ行ってみましたよっていうお話しです。

陽明山は台北から車で30分くらいの小高い山で、屋頂上はその名のとおり陽明山の頂上にあるレストランで、夜景がどえりゃー綺麗なレストランです。

なんで、二の足を踏んでいたかっつーと

①超人気店なのに予約が出来ない(一部のVIPルームみたいなところは予約できます)

②飯がマズイらしい


ということ。

台北にはものすっごい数のうまうま飲食店があるのに、敢えてマズイと噂のレストランに行く価値あるのか!?っと悩んだけど、連れが、屋頂上に行った同僚の話しを聞いて、「オレも行ってみたい!」というので、「ゴハン不味いらしいよ?」と念をぎゅ~ぎゅ~押して、行ってみました。



MRT淡水線の芝山駅が最寄駅なのかな。
ホントはですね、屋頂上に行く前に芝山駅前にある猫カフェの元祖猫花園に行ってみたんですよ。
以前行った極簡が思いのほか楽しくて、猫カフェブームがワタシの中に到来しまして、台北生まれの猫カフェの元祖、つまり猫カフェの元祖?ということ?

しかしですね、猫花園は・・・・・・・・






(以下自粛)








いや、やっぱ自粛できない!


あのね、批判的なことはあんまり書きたくないんだけどね。(え?散々書いてる?)


ここの猫さんたちはね、人間に触られるのがストレスなんじゃないかと思うわ。


mojaoさんが猫に嫌われてるだけでしょ?って思ったけどね。
触れようとするとすぐ逃げるし、懐かないし擦り寄ってこないの。
他のお客さんが触ろうとしたりしても同じだったしね。

猫も色々性格があるだろうし、気ままな動物だから、人間の思う通りに反応してくれないのはわかってますけどね。



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極簡の猫さんたちは、気ままなんだけど、お客さんといい塩梅の距離でくつろいでる感があって和めたんですけどねぇ‥。

お店の雰囲気とかメニューとかもなんだか学園祭のノリ?でして。。

なので、そそくさ退店しました。



さてさて、改めて屋頂上に向かいます。


旅行者ならお店まではタクシーがベストだと思います。

有名なお店だと思いますが、ワタシたちが乗ったタクシーの運転手さんはお店を知らなかったので、住所を見せて、ナビ任せ(のくせ運ちゃん変な角曲がって間違ってましたけどね?)で20分くらい。

お店に着くと、入店待ちのお客さんがわちゃわちゃ溢れてます!

しかもこの日は、2013年8月13日、情人節。
旧暦の七夕で、台湾では夏のバレンタインデー的な日でもありますよ!
つまり、台湾の恋人がロマンチーックな夜景レストランでイチャイチャする日ですよ!(そうなの?)

なので、この日の混雑がいつものことなのか、いつも以上なのか、わかりませんが。

入口に受付があるので、そこで名前と人数を伝えます。
ちなみにワタシたちは61番。

その直後に呼ばれたのが、20番。


ぶは!!!!(吐血)
あと40組もいるんかい!!!!


ま、ここまで来たからには待ちますけどね。



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ワンコも待ちくたびれてますよ。


サービスの梅ジュース飲みながら、iPhoneアプリのストリートファイターやって、ひたすら時間を潰して、待って待って待って待って・・・


やっと「61番 小姐!」と呼ばれた時には、どっぷり日も暮れてましたよ。
そら、そうだ。

待ち時間約2時間。。
ふぅ~…


でもね、その待ち時間のゲンナリ感を一気に払拭してくれる、景色がすぐ現れますよ。









365_20130831230507caa.jpg

中心から若干左寄りに見えるのが、台北101です!

え?見えない??
じゃ、現地で見て!



369_20130831230509fcf.jpg

お店は段々になっていて、夜景が綺麗に見えるように作られています。
テーブルも6人くらいが余裕で座れる大きなサイズに贅沢に二人掛けさせてくれました。

テーブル席以外には、ソファ席もあります。

テーブル間が広いので、隣りで若いカポーがいちゃいちゃしてても、別に気になりません。



ひとしきり感動した後に、料理と飲み物を注文します。
こちらは一人最低消費350元。
予め、メニューに生ビールがあるっぽいのをネットでチェックしていたので、それを2杯頼む。

しかしね、やってきたのは瓶ビールだったよ!
(コレはワタシのオーダーミスだったんじゃないかという疑惑はあります。なぜならネットに記載されてるメニューに台灣生啤500cc杯って書いてあったんす。でも今メニュー見直すとメニュー変わってるんだよなぁ‥)

しかもワタシがトイレに行っている間に運ばれて来たので、連れは店員に確認したりすることも出来ず。
(連れは、ワタシ以上に中国語も英語もお断りの人なんですよ)

生ビールが飲めるよ、というワタシからの触れ込みを聞いていた連れは、当然不機嫌ですよ。

しかもコップがプラスチックだったんすよ!
お冷がガラスのコップなのに、なんでビールのグラスはBBQで使うみたいなプラスチックなのよ!!!


サーバーから注がれたキンッキンに冷えてジョッキに入った生ビールを、美しい夜景とともにゴクゴクぷっはーーーっと、いただけるとイマジネイトしてたワタシたちの想像は見事に木っ端ミジンコです・・。


食事は、はなから期待してないので、適当に安い飲茶を頼みました。
ちなみに写真はありません。
なぜなら、暗くて写真がうまく撮れなかった(三脚忘れた)のと、冷凍食品感が、ヒシヒシと伝わってきて「撮る価値ナッシング!」気分だったからです。


ハッキリ言いますけどね、食べられない程マズくは無いけど、うまいもん天国の台湾で食べる価値なんか無いわっ!


最低消費を消化するためだけに食べるのってどうなんだろ・・・。
しかも我々が頼んだものが、会計時点で最低消費にあと10元足らず。
もう10元くらいチップでやるから、何もいらないよ~(泣)っとなったわ。


いや、ワタシたちのチョイスが間違ってたのかもしれませんけどね。
こんなに雰囲気が良くて、景色も良いのになぁ・・っていう残念感はありますけども。


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それでも!それに勝る美しい夜景があります。

夜景がご馳走。
夜景がおつまみ。
そういうお店です。


文句多いですけど、一度は来て損は無いです。

景色はすんばらしいです!(しつこい)



The Top 屋頂上
住所:台北市士林區凱旋路61巷4弄33號(文化大學體育館下方50公尺處)
電話:02-28622255

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真夏に行ったけど、山の上だから夜は涼しいよーー。


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