記事一覧

16回目の台湾旅行記 オサレ四川シリーズFiFi編

2014年3月台湾旅行記です。

午後便で台北入りしたため、ホテルにチェックインしたらお夕飯の時間です。
もはや、台北での恒例となるオサレ四川料理へ。


今回は、FiFi

IMG_9524.jpg

1Fが洋服や雑貨のお店&カフェ、2Fがレストラン、3Fがバーとなってます。
なんか有名なデザイナーが手がけてるお店らしいです。(なに?そのざっくりした情報‥)


予約はWEBからできます。日本語OKよ。


雰囲気はちょっとゴスロリ調っつーか、なんつーか。
2Fにあがるエスカレーターの上の壁に掛けてあるのは、ベラスケスの描いたスペイン王族の絵をデコラージュしたものだったり、店内の照明にシャンデリア、受付にはキャンドルが飾ってあったり。


一応四川料理のジャンルで紹介されてるお店ですが、辛くないメニューも多くて、実際我々が頼んだものも、たまたまですが辛くないものばかりになってしまいました。


IMG_9527.jpg

鼓椒蠅頭 260元

何はともあれ、台湾の四川料理のお店に来たら、頼む一品、ハエ頭。
大好きなメニューです。

ニラと豚の挽肉を豆鼓や唐辛子などと一緒に炒めたもので、ニラが日本のニラと違って、むぎゅっ!っとした食感なんす。
食感に存在感がある割に、ニラ臭は控えめ。
台湾と日本って近いけど、野菜が違うなーって思います。
似てるけど全然違う。A菜とか台湾では当たり前のように見かけるけど日本のスーパーなんかてんで見かけない。




IMG_9530.jpg

宮保鷄丁 300元


ここの鶏肉はムネ肉やね。
見た目に反して全然辛くないこの料理。
もともと宮保にする唐辛子は、朝天辣椒というちょっと丸っこい唐辛子で、あんまり辛くないのがよく使われているけれど、FiFiのは他所で食べたときよりもさらに辛さがマイルド。っつーかちょっと甘め?




IMG_9531.jpg

老皮嫩肉 220元


卵豆腐を揚げて甘辛く味付けしたもの。
台湾の四川料理屋さんではたいていあるけど、日本の四川料理屋さんにもあるのかなー。

FiFiのはちょっとタイ風な味付け。
スイートチリを薄めたようなタレがかかってて、パクチーが乗っかってるからそんな風に感じた。


お味はどれも美味しいんだけど、しかしだね。
お皿がどうなの?FiFiさんよ。

蠅頭がのっかってたお皿、どっかで見たぞ?って思ってお皿の裏見たら、その昔、ワタシが食器になんの興味もないころに使用していたIKEAで70円くらいで買ったのと同じだった。
えぇ、余談ですけど、mojaoさん、最近お皿に目覚めてちょいと食器にはうるさいんですのよ?

老皮嫩肉がのっかてるお皿も梅のような花柄の安っぽい磁器だし・・。

このゴスロリ調の雰囲気に、このやっつけ感ハンパない食器のチョイスはどうなのかしら?
まー、そこが台湾らしいの爪の甘さなんだけども。



IMG_9535.jpg

蒜容蒸蝦 360元


やっとこ洒落た青磁のお皿で来たよ!

蒸したエビにニンニクソースがかかったお料理。
ニンニクがっつりですけどねー、うんまかったです!
ちなみに全然辛くないです。


FiFiさんは、メニュー全てに日本語表記があるので、とっても選びやすい!
料理のお値段はオサレ四川レストランの平均レベルかなー。
に、反してさ3Fがバーなので、お酒のメニューは豊富ですが、値段は高め。
ビールがハイネケンとバドワイザーと台湾ビールと、あと、聞いたことない銘柄のちょっと高いブランドのものでした。
ビールは330mlで180元、
180元って、たいていは中瓶サイズのお値段ですよ!!!怒
そしてあんまり冷えてない‥。
むむむー。これはいただけない!


客層は、欧米人もちらほら見かけたし、セレ部風な人、HOOTERSで働いてそうなインターナショナルな雰囲気の女の子たちが沢山いました。
店員さんは概ね感じ良いし、ってサービス料10%取るんだから、当たり前だ。
お料理はどれも美味しかったです。最低消費350元/人

我々のお会計は1,860元+サービス料10%で2046元(約¥6,956)



にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ



FiFi茶酒沙龍
住所:台北市仁愛路四段15號
電話:02-2721-1970

http://www.isabelle-wen.com/wenfifi/
ranking08-003.gif

大きな地図で見る

隣りのテーブルで女子会してた台湾女子たちの「FiFiでディナーしてるワタシ」の自分撮りが激しくて、そっちばっかり気になってしまった。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ

プロフィール

mojao

Author:mojao

台湾のお天気

最新記事

タグリスト

タグづけしてみました。
メニューや地域別で検索する際はこちらからお願いします。

カテゴリー

独断と偏見で勝手に☆付け

ranking08-001.gif
この味、『ネ申』じゃね?
ranking08-002.gif
うんまい!リピ決定
ranking08-003.gif
まぁまぁ。普通
ranking08-004.gif
あまり好みじゃない
ranking08-005.gif
あり得ん!潰れろ(怒)

登録してみました

為替レート

台湾本

台湾に行こう!
b-new3.gif

台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編 [ 台湾大好き編集部 ]


台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ 言葉がわからなくてもこれ一冊で移動はOK! (JTBのムック)


わたしのすきな台湾案内 [ 柳沢小実 ]
台北版は散々既出の他の台湾本と変わらないけど、こちらは地方の情報があるのが良いネ


私的台湾食記帖 [ 内田真美 ]
台北はベタな情報が多いけど、台中と料理研究家の方なので食材情報がためになる


行く前に知っておきたい台湾の得ワザ300
300は無理やりな感じはあるが、知らない情報があればラッキー


すごいぞ台湾
有名どころからあまり知られていないものまで台湾のステキグッズが満載


ほっこり、台湾レジャーファームの旅


LIP的台湾案内 こんにちは! 新しい台湾 [ LIP(田中佑典・西山美耶) ]


タイポさんぽ台湾をゆく [ 藤本健太郎 ]


台湾行ったらこれ食べよう! [ 誠文堂新光社 ]


台湾行ったらこれ食べよう! 駅弁・鉄道旅編 [ 台湾大好き編集部 ]


CREA Traveller (クレア・トラベラー) 2016年 04月号 [雑誌]
さすが他では見たことないゴージャスな台湾満載


台湾カルチャー・クルーズ


台湾迷路案内 [ 松田義人 ]
ちょっと変な台湾への旅


台湾おしゃべりノート
台湾のガイドブックを作成している編集者のとっておきの台湾情報。


わたしの台南 [ 一青妙 ]


台湾環島南風のスケッチ


路 吉田修一
台湾新幹線を建設した日本と台湾の人々を描いた群像小説。
主人公の日本人OLと台湾人青年との淡い恋が台湾映画のような胸きゅん(死語)です。


台湾自転車気侭旅
自転車で台湾を一周した石田ゆうすけさんのエッセイ。台湾の人々との触れ合いのエピソードが素敵です。



台湾を食べよう!


台湾一周!安旨食堂の旅 [ 光瀬憲子 ]

台湾縦断!人情食堂と美景の旅 [ 光瀬憲子 ]


美味しい台湾 食べ歩きの達人 [ 光瀬憲子 ]


美食の台湾料理 かの台北の有名店、欣葉のレシピ本
素人が家で作るにはなかなか難しそうだけど、眺めてるだけでも楽しい


台湾無印美食
台湾美食の名店・老舗が詳細に紹介されています。
写真もキレイ。


台湾素食(すーしー)
台湾の町を歩いていると見かける「素食」の文字。これを読んだら素食に俄然興味が沸いてくる~。


台北美味しい物語
台北在住の日本人が書いた台北庶民の味本。
現地人に紛れてゴハンしたくなります。


台湾好吃大全
台湾独自の食文化が紹介されている本。

おうちで台湾ごはん


台湾かあさんの味とレシピ [ 台湾大好き編集部 ]


Winnieの台湾キッチン、いつものおもてなし


Winnieの台湾キッチン

台湾を知ろう!


日本統治時代の台湾


図説台湾の歴史
台湾人の歴史研究家によって書かれた台湾の歴史本。
台湾は親日家だ、などと簡単には片付けられない複雑な歴史が台湾の人によって描かれている点でも貴重な本だと思います。
写真や資料もたくさん載っていてわかりやすいです。


観光コースでない台湾
台湾の街歩きをしながら台湾の歴史を知るのに適した一冊


街道をゆく(40)
司馬遼太郎氏が李登輝さんと親交があったなんて!貴重な対談も載ってますよ。


台湾 メディア・政治・アイデンティティ [ 本多周爾 ]
台湾のマスメディアの歴史について書かれた一冊。
台湾ってなんであんなのテレビのチャンネルが多いんだ?のギモンも解決。

台湾茶を飲もう!


台湾のお茶屋さんや茶芸館が紹介されている本。
どのお店も素敵で制覇したくなる!


茶人と巡る台湾の旅


はじめての台湾茶


台湾で話そう!


単語でカンタン!旅行台湾語会話 [ 新台湾文化学院 ]


台湾中国語 [ ECC外語学院 ]


台湾語会話フレーズブック [ 趙怡華 ]
分厚いので持ち歩きはムリだけど、短いフレーズが北京語と台湾語両方載ってます。

台湾でキレイ

絶賛愛用中の阿原肥
日本でも買えるようになりました!








台湾映画


九月に降る風
登場人物がみんなカワイイ。THE・青春


モンガに散る
1986年の台北が舞台。若者がヤクザの世界にハマる様を描いてます。硬派な役のイーサンルアンに惚れる!


ヤンヤン 夏の想い出
なんつったってヤンヤンがカワユス!


海角七号 / 君想う、国境の南
台湾で爆発的にヒットした映画

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
82位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
28位
アクセスランキングを見る>>