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タイ旅行記 バンコク スクープ!トムヤムクンだけじゃない 地元民に大人気メニューも必食@ラーンピーオー





この日の深夜便で日本に帰宅するので、タイでの最後の夜ご飯です。

宿泊ホテルから近いお店が良かったのでラチャティーウィー駅近くのジェーゴーイに行こうと思ったら、お休みのようで閉まってる・・。
この時の日時、土曜の17時過ぎに休みだなんて・・・?





なので、他にチェックしていたお店の中で一番近かった場所へ行くことに。



繁華街のSiamサイアム駅からひとつ隣りなだけのラチャティーウィー駅なのに、地元の人しかいなさそうな雰囲気の通りを歩いて。

IMG_7363.jpg

周りの看板もタイ語だらけ。








IMG_7391.jpg

Rann Pee Aor(ラーンピーオー)

以前放送していた「世界行ってみたらホントはこんなトコだった」という番組のタイ編でタイ人が絶賛するトムヤムクンのお店として紹介されていたお店。








IMG_7369.jpg








IMG_7376.jpg

メニューはタイ語のみだけど、写真つき。
(店員さんは英語ペラペラの人もいますのでご安心あれ)

しかし、このサイズだとさして思わないかもだけど、実際のメニューは、写真の粒子が昔のガラケーで撮った写真並みにガッサガサなので、ちょっとよくわからない・・w
ちなみにこのページは恐らく全部トムヤムクン。







具材が色々あって、伊勢海老のトムヤムクンなんてのもありますけどもね。
一番オーソドックスなトムヤムクンを注文。




IMG_7371.jpg

立派な手長海老が二尾も入って、なんと50バーツ!(¥150)

番組では海の海老ではなく、川海老のオニテナガエビのみを使用してると紹介してました。

中には米麺が入ってます。
恐らく、麺の種類も選べるんだと思います。
隣りのオジサンが食べたのはバミー(中華麺)だったんで。



酸味・辛味・甘味の三角形でいけば、甘味が一番強く感じられるスープは、まろやかで濃厚だけど、海老の甘味っていうより砂糖の甘味がちょっと強いかなー。

次に酸味が程よく感じられて、辛味はあまりありません。

卓上にある調味料を入れて、お好みで酸味や辛味を足すスタイルのようで、店員さんが「スパイシー?」と訪ねながら調味料セットを持ってきてくれました。

ワタシはけっこう美味しいと思ったけど、酸っぱいモノ好きの連れにはちょっと甘かったみたいです。




暑さと疲労でちょいと胃がお疲れ気味の我々はトムヤムクン1杯を仲良く分けて、あとはビールをちみちみ。









IMG_7379.jpg

揚げ春巻き 50バーツ(約¥150)

をつまみに。

この春巻きが、女の人の指くらいの細さで、ミニミニサイズ。



さらに、ビールをちみちみ飲みながら、続々とやってくる地元のお客さんたちが食べてる様子を何気なく見ていると、かなりの割合の人が食べている、とある料理が気になり出すmojaoさん。






揃いも揃って、みんな黄色いの食べてる!!!





あっちの女子もこっちの男子もみんな頼んでる!




なに、アレ、オムライス????















さっそく、メニューをチェケラ。

IMG_7380.jpg

むむむ、これだな?

タイ語読めないし、写真ガッサガサだから、全然わかんないけど、とりあえず頼むっきゃない!!!

ハッキリ言って全然ノーハングリーだけど、このまま食べずに帰国するわけにはいかない!








IMG_7381.jpg

ごはんの上に半熟の薄焼き卵がかかってて、海老の細切れが寂しい感じでパラパラと乗っていて、ミートソースみたいなのがかかっている。







IMG_7384.jpg

卵焼きの下のごはんは、ガッツリ普通の白米。

しかしですね、このミートソースみたいなのを絡めながら食べると、めっちゃうまい!!
恐らく蟹のほぐし身や蟹味噌?をチリインオイルで炒めたものなんじゃないかと思われるが、兎に角マイウーなのよ。

これって、タイでよくあるメニューなのかな~。
タイ版オムライス?
ワタシは初めて見ましたけど。



全然お腹減ってないし、食べきれるかしら・・・・



とか思ってたくせに、もう、猫まっしぐら、mojaoガッツガツ。




あっという間に完食。









Raan Pee Aor
住所:Soi Phetchaburi 5, Thung Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok
営業時間:10:00から21:00

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そして、この後深夜便にて帰国。
ほぼ寝て、起きたら羽田空港、そして朝。
タイくらいの距離だと深夜便に乗ると着いたらちょうど日本も朝でちょうど良いでイイネ。






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