記事一覧

22回目の台湾旅行記 台北 夜の豆花探訪その2 雲之味手工豆花&甜庄豆花

二店舗で豆花食べて、まだまだ食べるよ、オッカサン。




先ほどの佳佳豆花から歩いてすぐ。

IMG_7778.jpg

雲之味手工豆花








IMG_7780_20161024212344408.jpg

民生東路三段沿いにあって、テーブルは歩道にあるお店。








IMG_7774.jpg

メニューはこちらの方が見やすいかも







IMG_7775.jpg

招牌豆漿豆花 50元(約¥165)

メニュー表の一番上に載っていたオススメのメニューにしました。
地瓜圓(芋団子)と小豆がトッピングされた豆漿(豆乳)がけの豆花です。

ぶっちゃけて言ってしまうと、普通に美味しい豆花と記憶してるんですが、この時、mojaoさんの膀胱が破裂寸前だったので、ちょっと味の記憶が上の空でして・・。(お店のオニイサンにトイレ貸りられるか聞いたらダメって言われた。)



トッピングはどれも普通に美味しく、豆花と共に、ペロリと完食。







ほど近くにある、天下の5つ星ホテル台北西華飯店 The Sherwood Taipeiで、ゴージャスなお手洗いを拝借し、スッキリして豆花探訪再開。


台北西華飯店から歩いて数分。







IMG_7781.jpg

甜庄豆花

こんなところに豆花屋さんあるんだろうか??という住宅街を進んで行くと、突然ミニミニ夜市みたいに盛り上がった場所がポコっと現れます。
が、我々が訪れたのが22時前くらいだったので、既に閉店したお店がほとんどでしたが、本来は合江街という賑わいのある通りのようです。








IMG_7789x.jpg

ちょっとピントがボケてますが、メニューです。
どのトッピングを選んでもだいたい35元均一。








IMG_7784.jpg

薏仁豆花 35元(約¥115)


この旅行でハマったハトムギをトッピング。
美容にもいいですからね。



ここの豆花、お豆さんの味がしっかりしてて、食感や滑らかさなど、mojaoさん好みにジャストミーート福澤!!


豆の味がちゃんとして、食感はホロホロ系。
トッピングのハトムギはムチムチ・モチモチしていて、シロップもすっきりした甘みと程よいコクがあり。


うまい!!










IMG_7782.jpg

4店舗ハシゴしてきましたが、 最後に食べたこのお店の豆花が一番美味しかった。



そして、食べてる最中の我々は、ここでお店のオバチャンに


『ママンツーママンツーなんちゃらかんちゃら』

って言われたのが脳裏に残り、私と連れの中で、ママンツーの店と呼んでいる…w

なんて言われたのか、わからないんだけど成り行き上、もう閉店しますよ、みたいな意味じゃないかと思われる。

ママンツー、なんて意味なんだ…!?






雲之味手工豆花
住所:台北市民生東路3段84-3號
電話:02-2501-7991
営業時間:月~土 10:30~22:00 日12:00~22:00

ranking08-003.gif




甜庄豆花
住所:台北市中山區合江街120號
電話:0986-770-282
営業時間:12:00~22:00 日曜定休

ranking08-002.gif







帰りは腹ごなしに歩いてホテルまで。


途中、連れが「ちょっと・・・!み、見てよ・・・・!!!」となぜか小声で呼ぶので行っていると






IMG_7794_2016091522212551a.jpg

特大かたつむりが。

比較のためにmojaoさんの指と一緒に写真に収めてみたけど、まー、なんだかワタシの指が太すぎてかたつむりの特大さが伝わらないという・・。
腹のビラビラがもう・・!ひぃ!!

むかし、むか~し、淡水で超ミニミニサイズのカタツムリちゃんに出会ったことがあるんだが、それと同じ生物とは思えないヨ!



初日終了です。



にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ


最後まで読んでいただきありがとうございます。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

ママンツーはきっと

慢慢吃で、ゆっくり食べてって言ってたんだと思います。閉店時間が迫っていたとするならば、優しさ溢れるエピソードですね。
私も豆花好きなので、参考にさせていただきます。

台湾好きさまへ

訪問&コメントありがとうございます。

なんと!ママンツーは慢慢吃でそういう意味だったのですね。
仰るとおり閉店間近だったので、気遣って下さったのだと思います。

ずっと気になっていた謎が解けて嬉しいです。
ありがとうございます!

豆花、美味しかったので是非!行ってみてくださいませ。



コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ

プロフィール

mojao

Author:mojao

台湾のお天気

最新記事

タグリスト

タグづけしてみました。
メニューや地域別で検索する際はこちらからお願いします。

カテゴリー

独断と偏見で勝手に☆付け

ranking08-001.gif
この味、『ネ申』じゃね?
ranking08-002.gif
うんまい!リピ決定
ranking08-003.gif
まぁまぁ。普通
ranking08-004.gif
あまり好みじゃない
ranking08-005.gif
あり得ん!潰れろ(怒)

登録してみました

為替レート

台湾本

台湾に行こう!
b-new3.gif

台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編 [ 台湾大好き編集部 ]


台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ 言葉がわからなくてもこれ一冊で移動はOK! (JTBのムック)


わたしのすきな台湾案内 [ 柳沢小実 ]
台北版は散々既出の他の台湾本と変わらないけど、こちらは地方の情報があるのが良いネ


私的台湾食記帖 [ 内田真美 ]
台北はベタな情報が多いけど、台中と料理研究家の方なので食材情報がためになる


行く前に知っておきたい台湾の得ワザ300
300は無理やりな感じはあるが、知らない情報があればラッキー


すごいぞ台湾
有名どころからあまり知られていないものまで台湾のステキグッズが満載


ほっこり、台湾レジャーファームの旅


LIP的台湾案内 こんにちは! 新しい台湾 [ LIP(田中佑典・西山美耶) ]


タイポさんぽ台湾をゆく [ 藤本健太郎 ]


台湾行ったらこれ食べよう! [ 誠文堂新光社 ]


台湾行ったらこれ食べよう! 駅弁・鉄道旅編 [ 台湾大好き編集部 ]


CREA Traveller (クレア・トラベラー) 2016年 04月号 [雑誌]
さすが他では見たことないゴージャスな台湾満載


台湾カルチャー・クルーズ


台湾迷路案内 [ 松田義人 ]
ちょっと変な台湾への旅


台湾おしゃべりノート
台湾のガイドブックを作成している編集者のとっておきの台湾情報。


わたしの台南 [ 一青妙 ]


台湾環島南風のスケッチ


路 吉田修一
台湾新幹線を建設した日本と台湾の人々を描いた群像小説。
主人公の日本人OLと台湾人青年との淡い恋が台湾映画のような胸きゅん(死語)です。


台湾自転車気侭旅
自転車で台湾を一周した石田ゆうすけさんのエッセイ。台湾の人々との触れ合いのエピソードが素敵です。



台湾を食べよう!


台湾一周!安旨食堂の旅 [ 光瀬憲子 ]

台湾縦断!人情食堂と美景の旅 [ 光瀬憲子 ]


美味しい台湾 食べ歩きの達人 [ 光瀬憲子 ]


美食の台湾料理 かの台北の有名店、欣葉のレシピ本
素人が家で作るにはなかなか難しそうだけど、眺めてるだけでも楽しい


台湾無印美食
台湾美食の名店・老舗が詳細に紹介されています。
写真もキレイ。


台湾素食(すーしー)
台湾の町を歩いていると見かける「素食」の文字。これを読んだら素食に俄然興味が沸いてくる~。


台北美味しい物語
台北在住の日本人が書いた台北庶民の味本。
現地人に紛れてゴハンしたくなります。


台湾好吃大全
台湾独自の食文化が紹介されている本。

おうちで台湾ごはん


台湾かあさんの味とレシピ [ 台湾大好き編集部 ]


Winnieの台湾キッチン、いつものおもてなし


Winnieの台湾キッチン

台湾を知ろう!


日本統治時代の台湾


図説台湾の歴史
台湾人の歴史研究家によって書かれた台湾の歴史本。
台湾は親日家だ、などと簡単には片付けられない複雑な歴史が台湾の人によって描かれている点でも貴重な本だと思います。
写真や資料もたくさん載っていてわかりやすいです。


観光コースでない台湾
台湾の街歩きをしながら台湾の歴史を知るのに適した一冊


街道をゆく(40)
司馬遼太郎氏が李登輝さんと親交があったなんて!貴重な対談も載ってますよ。


台湾 メディア・政治・アイデンティティ [ 本多周爾 ]
台湾のマスメディアの歴史について書かれた一冊。
台湾ってなんであんなのテレビのチャンネルが多いんだ?のギモンも解決。

台湾茶を飲もう!


台湾のお茶屋さんや茶芸館が紹介されている本。
どのお店も素敵で制覇したくなる!


茶人と巡る台湾の旅


はじめての台湾茶


台湾で話そう!


単語でカンタン!旅行台湾語会話 [ 新台湾文化学院 ]


台湾中国語 [ ECC外語学院 ]


台湾語会話フレーズブック [ 趙怡華 ]
分厚いので持ち歩きはムリだけど、短いフレーズが北京語と台湾語両方載ってます。

台湾でキレイ

絶賛愛用中の阿原肥
日本でも買えるようになりました!








台湾映画


九月に降る風
登場人物がみんなカワイイ。THE・青春


モンガに散る
1986年の台北が舞台。若者がヤクザの世界にハマる様を描いてます。硬派な役のイーサンルアンに惚れる!


ヤンヤン 夏の想い出
なんつったってヤンヤンがカワユス!


海角七号 / 君想う、国境の南
台湾で爆発的にヒットした映画

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
114位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
37位
アクセスランキングを見る>>