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タイ旅行記 プーケット Twinpalms Phuket Resort お部屋編

タイのプミポン国王が逝去されたニュースはびっくりしたけれど、いよいよこの日来てしまったのか・・・とも感じました。

タイ中に大きな写真が飾られていて国民に愛されてる国王がいなくなってしまって、これからタイがどうなっていくのかちょっと心配ではありますが、政情が安定し、治安が良く、タイの人が平和に暮らせて、誠に勝手ながらワタシみたいな外国人旅行者も楽しく旅行ができる国で、これからもい続けてほしいなーと思っております。



ちょっと間が空いてしまいましたが、2016年5月タイ旅行記の続き。


3日目はバンコクからプーケットへ移動します。

朝のラッシュアワーの始まる前に空港に行きたかったので、早朝にチェックアウトして、タクシーでドンムアン空港へ。
渋滞してないと、あっという間にドンムアン空港に着くんだな。
タクシー代は174バーツ(約¥522)







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空港内にあるタイのコーヒーチェーンのBlack Canyon Coffee ブラックキャニオンコーヒーでサンドイッチとコーヒーの朝ごはん。

アイスコーヒー 75バーツ(約¥225)
サンドイッチ 78バーツ(約¥234)








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エアアジアでプーケットまでは約1時間20分。
mojaoさんはプーケットは大学の卒業旅行以来、2度目。







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午前10時過ぎにプーケット空港に到着したら、予約時に到着便名を連絡しておいたので、その時間に合わせてホテルの送迎のお迎えの方が待っててくれます。
運転手さんが来てくれるのかと思ったら、なんと待っていたのは運転手さんとバトラーさんでした!
バトラーさんがつくなんて人生初ですわ~。




今回宿泊するホテルで、ワタシが予約したランクの部屋だと無料で送迎してくれます。
ホテルまでは約40分。
プーケットのタクシーは高いので送迎込はありがたい。
送迎車は日産のティアナだったかな?
しかも車内ではWiFiが使えて、冷たいお水もくれて至れり尽せり。







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宿泊したのは、Twinpalms Phuket

今回リゾートに宿泊するにあたり、ホテル選びはもの凄く悩みました。
なんせ、タイはリゾート天国。
素敵なホテルがたくさんある上に、ワタシと連れでホテルの好みが微妙に違うのですよ。
途中で、半ばケンカ腰のようなことにもなりつつw

mojaoさんの求める要素は

ホスピタリティーの高さ
部屋のインテリアにアジアンリゾート感がある
朝食が美味しくて朝シャンパンがある!(←何気にココにこだわる)

ちなみに連れは
部屋が広い(150平米以上無いと嫌とか言う)
インテリアはクールでモダンスタイルが良い

この微妙に違う二人の好みにぴったり合致したのがTwinpalms Phuket でした。



11時半くらいにホテルに着いたけど、アーリーチェックインさせてくれました。
(通常のチェックイン時間は14時。)







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チェックイン時に出されたウェルカムドリンクはロゼ色の微発砲のお酒とジャスミンの花輪。

アジアのリゾート来たーー!って気分が盛り上がるね。








フロントを抜けるとメインのプール。

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プールサイドにヤシの木が生えていて、プールを囲むようにして、部屋が作られています。



しかし、我々の部屋はこのメインプールの方ではなく別棟になります。ぐふふ




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連れの要望通り、185㎡あるDuplex Pool Suiteをしたのです。







では、早速お部屋へ。


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ベッドルームは2Fにあります。








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シンプルなシャワールーム

シャワールームと洗面台は1Fと2Fに2箇所あるので、海やプールから帰ってきて、同時にシャワーを浴びられるのがいいわ。
待たずに済む。







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アメニティはオリジナルで、大好きなレモングラスの香りの石鹸が良かった。
ルームフレグランスの香りもチェックインの時に3種類の中から選び、用意してくれます。








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全然ミニじゃないミニバー







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ワインセラーには赤白シャンパンがぎっちり詰まってます。









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2Fまで吹き抜けになっているので、気持ちがよいリビングルーム。
ここでお酒を飲んだり音楽聴きながらゆっくり過ごしました。








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そして部屋にはプライベートプール。
5×4mなので、そんなに大きくはないけどね。
そしてなぜか海水みたいにしょっぱかったけどね。

夜になるとプールがライトアップして、それもまた美しいです。







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ターンダウンサービスの際にチョコレートの差し入れがあります。







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別棟にあるDuplex以上の部屋を予約するとプーケット空港までの無料送迎と専属のバトラーさんがつきます。
ワタシを担当してくれたバトラーさんは優しくてキュートな男性でした。
そして、Duplexやペントハウスを利用している人はメインのレセプションとは別に裏口のようなミニレセプションがあります。
人目を忍びたいセレブなんぞがここから出入りできるようになってるんだろうな。

悔しいことに、このミニレセプション、チェックアウト時に通っただけなんですが、この裏口から出るとローカルのお店がたくさんあったんです。
うわぁ~ん・゜・(ノД`)・゜・ 
ここら辺を散策しなかったのが最大の心残り!







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ホテルは関係ないけど、プーケットの電力会社の事情で最終日の電気の供給が日中ストップするとの通知がありました。
ホテルには自家発電設備があるので、必要最低限の電気は使えますが、部屋のエアコンは止まりました。
我々はチェックアウトする日だったので、お昼くらいまでしかいなかったけど、一日滞在してる人はちょっと嫌だったろうけど、プーケットではよくあることなのかしら。


ワタシが宿泊した2016年5月は
ホテルのHPから直接予約して1泊12150バーツ(税別)でした。
Duplex Pool Suiteに泊った感想は、1Fと2Fにバスルームがあるので、「あ!日焼け止め2Fだ・・」「あ、メガネ1Fに置いてきた」と1Fと2Fを行ったり来たりするのが、ちょっと面倒w
テラスの前には高い壁があるので、プライバシーは守られるけど、開放感はなくなってしまう。

部屋のサイズにこだわらず、周りの宿泊客のことが気にならなければ、メインプール側の部屋の方が開放感もあるし、宿泊費も手頃なので、わざわざスイートにしなくてもいいんじゃないかなーとも思いました。



ゴールデンウィークに宿泊したので、日本人客も数組見かけましたが、欧米人客がほとんど。
聞こえてくるのは、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語などなど。
アジア人の利用客はまだまだ少ないと思われます。



※良かったところ
大規模ホテルではないので、ゆったり過ごせる。
プライバシーが守られる
スタッフがフレンドリーでホスピタリティー良し
ホテルのレストランの食事が美味しくて値段も高くない
近くにコンビニ2軒、レストランも数軒あり

※悪かったところ
朝食のバリエーションが寂しい
(連泊すると厳しい)
朝食の様子は旅行記の中で書いていきます。


Twinpalms Phuket Resort
http://www.twinpalms-phuket.com/







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最後まで読んでいただきありがとうございます。


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