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千葉のたび さすけ食堂&ろくや網元の宿&やまよ食堂 トリプル魚三昧

2月某日、千葉のお魚料理が美味しい網元の宿 ろくやへ行ってまいりました。

2015年の秋に初めて行ってすっかり気に入って、2016年の秋、そして今回と3度目になります。
人気の宿なので、早めの予約必須。

今回は冬に訪れたので己の備忘録も兼ねて日記にします。




まずは、お昼ごはんにさすけ食堂へ。

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以前、テレビ番組の黄金伝説に出て、人気になったのか、それまでも人気だったのか存じませんが、行列店です。
ワタシが鯵好きっつーことで連れてってくれました。
ワタシ的には、君津の友里ラーメンも心惹かれるところではありますが。

平日だったので、30~40分待ちくらいで入店できましたが、翌日の土曜日にお店の前を通ったら、3倍くらいのお客さんが並んでいて、どエライことになっておりました。








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メニュー

並ぶ際に名前を記入し、並んでる最中に注文を聞かれますので、着席したらそんなに待ちませぬ。









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さすけ定食 1500円

鯵フライとお刺身がセットになった、光モノ好きにはたまらないセット定食。
しかしおかずの量に対して、白米が少なかないか?









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黄金鯵のフライ。
普通の鯵よりずっと肉厚でふんわりしてます。
揚げてるところを見てたら、冷凍でしたけどね。
充分ふんわりしてましたよ。









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お刺身は鯵とカンパチと地ダコ。
刺身の鯵も分厚いけど脂がわりとアッサリとしつこくないのは冬だからか?









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かじめラーメン 700円

麺にかじめ(海藻)が練り込まれたラーメンです。
塩味のあっさり系。
しかし、印象の残ったのはトロトロによく煮込まれたチャーシューの美味しさ。



どちらも普通に美味しかったけど、並んでまで食べたいかな・・?
ワタシには中毒性は感じられなかったです。








ろくやへチェキン。

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今回は『磯』というお部屋でした。








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このお部屋はベッドっぽく最初からお布団が敷いてあります。



部屋でマッタリしたり貸切温泉に入ったりして夕飯までゆっくり。

泉質は伊豆や箱根、北関東の温泉地等に比べたら負けるでしょうが、ゆったり大きなお風呂にゆっくり浸れるだけでワタシには充分です。








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風呂上りの生ビールは最高だぜ!!









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先付

鱈と豆腐のポン酢餡掛け

なんだろ、きっと提供する側にとっては掴みであろう先付。
もうね、これ食べたら、あ~、ここの宿は絶対料理美味しいわって思える一品。
淡白なんだけど、紅葉おろしののった湯葉と鱈はお出汁とポン酢の旨みがじんわり。

ろくやのお料理は見た目も綺麗だし、お味も全体的に上品仕立て。
素朴な漁師料理とは全然違うので、そこがいつも楽しみ








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地魚舟盛り

網元の宿ですもの、お目当ての地魚をこれでもか!っというほど堪能できる舟盛り。
前回の秋とはやはりお魚の種類が変わって、黒鯥(くろむつ)、カンパチ。武鯛、金目鯛、地蛸、鰆、魳(かます)、太刀魚、めじ鮪、鯵、エンザラ、白ミル貝。

特に美味しかったのが、お頭のすぐ右下にある鰆。
白身の上品さと炙った背見の香ばしさが、塩ポン酢で食べるとそらもう・・・うままままま!!!






お酒!
お酒プリーズ!!!


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千葉はお米も作ってますから、地酒もあります。
ワタシたちは福祝というお酒が気にいっておかわりしてました。







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メインを伊勢海老、和牛、鮑から選べるプランだったので、ひとつを伊勢海老。
ぶりんぶりんのお刺身に。









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ワタシは和牛で。
魚目当てで来てるんだけど、お肉もやっぱりちょっと食べたいのです。
もちろんお肉は美味しいけれど、玉ねぎなどの野菜が甘くて美味しかった。








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追加注文のタカアシガニ。

前回よりちょっと足が細いし、旨みも薄いかなって思ったけど、個体差や季節もありますんでね。








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こちらも追加注文の地魚のなめろう 598円
この日は、平政、エンザラ、太刀魚、カンパチ、平目。

平目をなめろうにしちまうなんて贅沢な・・・!









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八寸









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強肴








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鮪の兜焼き

既に息切れしてますが、とんでもねぇサイズの兜焼きキタヨ!
宿の方が、食べやすいように処理してくれます。

脂がのっていてふっくらふんわり。
あ~、腹ペコ状態で白飯書き込みたい!!








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〆はとろろごはん。
ごはんにのっかってるのは、件のなめろう。
素の状態で写真撮るの忘れてしまった。


とにかくボリューム満点な上に、二品も追加してしまったので、最後は己の満腹中枢との戦いになってしまいました・・。





それでもデザートは別腹とはよく言ったもので

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ワタシはいちご。







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連れはりんご。


ペロリと完食。




食後は部屋に戻って、再びゴロゴロまったり。
これぞ温泉宿の醍醐味。






翌朝

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温泉宿の朝ごはんって、なんでこんなに美味しいの??








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干物が数種類から選べます。
ワタシは鯖にしました。
えぇ、光りモノLOVEなんで。

脂がノリノリ紀香。
その分、塩気もしっかり目なのでゴハンが進むぞ、コノヤロー!








さらに。

右下にある

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イカの塩辛が、泣けるくらい旨いの。
生臭味ゼロでイカの身は柔らかなんで、塩辛得意じゃない人でもイケると思う!(ワタシがソレ)
いつもこの塩辛が楽しみでもあります。



宿泊費プラスお料理二品&お酒プラスしても一人二万切ってました。
お値打ち!!


宿をチェックアウトしたら、毎度同じコースですが、木更津のアウトレットへ。
もうね、ワタシはバンコクかアウトレット以外で服買ってない気がするよw






お昼はいつもの

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やまよ食堂

アウトレットからもすぐ近くなので、いつも一旦車で移動して、またアウトレットへ戻って買い物を続けるというパターンです。









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メニューも変わらず









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絶対食べるべきはあな天重定食 1300円。

穴子大好きmojaoさん。
お重から大幅にはみ出した穴子天ぷらにうっとりんこ。

豪快な見た目ですが、サクサクふわふわの穴子天は胃が弱い食べても胃もたれしないし、濃い目で甘めのタレも白米に合って大好き。



都内からも近いので、旅って感じでもないけれど、美味しいお魚食べにまた行きたいっす。


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最後まで読んでいただきありがとうございます。






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