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タイ旅行記 バンコク 駅前の手頃なホテル@Hua Lamphong Hostel アットファランポーンホステル

2017年のGWも昨年に引き続き、タイへ行ってきました。

本日よりその旅行記でございます。


IMG_9833_20170517110352f7d.jpg

利用したのはお初のスクート。
昨年からバンコク便を就航して乗ってみたかった。

定刻通り離陸したのに関わらず、1時間遅れてバンコク ドンムアン空港に到着。
遅延の理由はアナウンスがなかったので不明。
通常機内で配られる入国カードも、今回は搭載していないとのことでもらえず。
チッ!イケてないのぉ…

イミグレはほとんど並ばずにスムーズ。


空港でSIMカードを購入してから、市内へ。
今回はドンムアン空港に併設されているドンムアン駅から電車で市内へ移動します。

市内へのアクセス方法はこちらのサイトに詳しく書いてあるので参考に。









IMG_9837.jpg

駅の看板がヤシの木に掲げられてて、手作り感満載w








IMG_9838.jpg

空港の駅だからもっと近代的なのかと思ったら、こじんま~りとしていてちょっとヨソウガイデス。








IMG_9836.jpg

切符はホームにある窓口で購入。
運賃は20バーツ(約¥60)

メータータクシーがドンムアン空港から市内までスムーズに行っても200~300バーツくらい?
リムジンタクシーが800バーツくらいなので、破格です。

以前夕方のラッシュ時である17時くらいにドンムアン空港からタクシーに乗ってしまったらバンコク中心地のホテルまで1時間半以上かかってしまい、すんごくグッタリしたので(三半規管が弱いので車が苦手)時間帯によっては鉄道利用もありではなかろうかと。








IMG_9844.jpg

我々は運よくほぼ待ち時間ゼロで乗れましたけど、鉄道は本数がそんなに多いわけじゃないので、利用される方は事前に時刻表をご確認下さいませ。

タイ国鉄時刻表
ドンムアン空港⇒バンコクへは North Eastern Line のBACK(下り)を参照下さい。


車両はエアコン車両と、扇風機車両がありまして、よくわからず目の前に止まった車両に乗り込もうとしたらエアコン車両。
ドアが空いた瞬間「あ~、涼し~、生き返るぅぅ~」と喜んだら我々の切符を見た車掌さんに「君たちはコッチだよ」と扇風機車両に乗せられました。

タイの鉄道はホームから2段くらい大きなステップを上がらないといけないので、トランクや大きな荷物がある場合はなかなか乗り込むのに難儀します。
車掌さんに手伝ってもらってなんとか乗り込む。

扇風機車両の車内は耐えられないほど暑いわけじゃないけれど、湿度が高くて蒸し暑いので、顔がもう皮脂でテラッテラのぬっらぬら。
途中で座ることが出来たので、車窓からの風に当たると涼しくて快適でした。

終点のファランポーン駅までのんびりガタンゴトンと50分ほど。








IMG_9855.jpg

ファランポーン駅はさすがに歴史を感じるステキな駅舎。




この後はホテルへチェックイン。

今回は翌日に再び鉄道に乗って移動するので、ファランポーン駅至近のホテルにしました。




IMG_9953.jpg

@Hua Lamphong Hostel

1泊だけなので、手頃なホステルにしました。
場所はファランポーン駅の本当にすぐ近く。
蒸し暑い中大荷物があっても苦じゃない距離です。

宿帳は今時珍しい手書きのノートw
でもチェックイン手続きはスムーズだし、スタッフも感じ良かったです。

ワタシはHotels.comから予約したのですが、すぐにホテルからもリターンメールが来ました。
そこにはホテルの情報や空港からリムジンタクシーの手配の確認、ホテル周辺の地図まで添付されていて、宿泊費は手頃な上に親切なホテルだなと、好印象。







IMG_9859.jpg

ツインルーム

ドミトリーもありますが、さすがに我々は抵抗があるので個室で。

部屋は14㎡なので広くないけれど、なぜか狭っ苦しい感じはそんなにしなかったなー。
床でトランクを広げることもできたし。
ま、寝るだけなので充分です。








IMG_9862_20170517110401315.jpg

我々の荷物がとっ散らかっててゴメンナサイヨ。
金庫もあるし、部屋はきちんと清掃がされていて快適。








IMG_9865.jpg

小さいけれど、テレビもあり。








IMG_9863.jpg

バスルームとトイレ。
シャワーブースのみ。








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一瞬湯沸し器か?っと悩んだけど、レバーで温度調整できるようになっとります。
水圧や排水なども問題無し。
シャンプーやボディソープはポーションタイプで備え付けてありました。



ワタシは一番宿泊費が安かったHotels.comで予約して、¥3466(税金込)/泊でした。





※良かったところ
駅からすぐ
宿泊費が手頃
基本的なアメニティは揃っている


※悪かったところ
ホテルに1台あるエレベーターがおっそろしく鈍い・・・。


Hostel
http://www.hualamphonghostel.com/






そうそう、現地入りするまでこの界隈で両替所があるかわからなかったんだけど、すぐ近くにスーパーリッチがありました。

IMG_9918.jpg

駅からヤワラート(チャイナタウン)方向に向かって川を渡ったすぐのところにあるビルの1Fです。
隣りがホンダのディーラー?です。




場所はココ

ファランポーン駅界隈やヤワラー界隈で両替したい場合の参考までに。





ちょっと休憩したら夜ごはんを食べに行きます!





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最後まで読んでいただきありがとうございます。












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