記事一覧

2回目の香港旅行記 これを食べるためだけに香港行きたい!!@金華冰廳

お粥を食べましたら、朝食第二弾。

初めて香港に行った際にも食べたかったけれど食べ損なったものを食べに来ました。

IMG_9459.jpg

金華冰廳

茶餐廳と言う、朝からやっている香港の喫茶店とでも言うのかしら?にやって来たよ。







IMG_9456.jpg

地元の方で大賑わい。

我々も当然相席となりましたら、向かいに座ってモーニングを食べていたオニイサンがめちゃくちゃ親切で、ずらりと並んだメニューを解説してくれました。







IMG_9449.jpg

このメニューね。

光っちゃってゴメンナサイヨ。
こちらテーブルのマットの下に備え付けられてるので、動かせないのですよ。

「僕が食べてるのはモーニングメニューのこれだよ」とか、ドリンクの説明なんかをしてくれて「檸檬紅茶」と書いてあるのをワタシが「レモンティーだね」って言ったら「おや、漢字読めるのか!?」みたいにびっくりされたよ。
何人と思われてたんだ??w

でもこのオニイサンのおかげ(?)でワタシの中で香港の人の印象がガラっと変わりました。

以前来た時は香港の人って事務的で無愛想な印象があったんですけどね。
その後香港人を考察したエッセイで、一見無愛想に見える(聞こえる)のが香港人(広東語)だけど、優しいというのを読んで、最初の印象もワタシの勝手な印象なのかもしれませぬ。



親切なオニイサンに感謝しつつもワタシが食べたいモノは決まっとりまして。

で、店員のオバチャンが取っ替え引っ替え注文を聞きに来るんですよ。

いや、あのオバチャンにもう頼んだんだけどなーと思いつつ通じてなかったのかしら?っと別のオバチャンにも注文しつつも、何個も同じの来ちゃったら困るな・・と思ってたら、今度は白衣来たオジチャンが注文聞きに来まして、最終的にオジチャンがほんちゃんだった模様。
なぜなら値段を書いた紙を置いていったから。

そう、香港の食堂や茶餐廳では台湾みたいに注文票はなくて、口頭で注文すると店員さんが金額だけを書いた紙を置いていってくれまして、それをレジに持って行って最後に会計するパターンがほとんどでした。







IMG_9452.jpg

菠蘿油


これだよ!これ。
パイナップルパンと言われるパンにバターを挟んだもの。


パっと見メロンパンみたいなパンだけど、表面がずっとサクサクしていてちょっと甘いパイナップルパンにしょっぱいバターが挟まっていて、そのバターが温かいパンの熱で溶けて、あまじょっぱくて、サク・ジョワワワ~。

想像以上に

うーーーーまーーーーーいーーーー!!!




なんだこりゃ(驚)





初めて香港に行った際にも茶餐廳行ったら菠蘿油食べるぜーー!って息巻いてたんだけど、マカオで食べたエッグタルトですごい胃もたれしてしまって、菠蘿油食べるの躊躇して断念してしまったのが心から悔やまれる!!!!

ずっと食べなかったことが心残りだったので念願叶ってうれピー。







IMG_9454.jpg

もちろん飲み物は鴛鴦奶茶

コーヒーと紅茶をミックスした香港独特の飲み物で、最初はなんて邪道なんだ!!っと思いつつ、初めて飲んだ時はびっくりしたけど、意外とアリだな・・と思えてくる不思議。


途中、ボックス席が空いたので、店員さんが「そっちに移動していいよー」って言ってくれたので移動。
ワタシと連れで横並びで座ってたら、向かいに「ヒャ!俳優かしらさんかしら?」って思うくらいのハイパーイケメンが座りまして。

いや、実際は違うんだろうけど、香港のヤクザ映画にでも出ていそうな硬派でエロい雰囲気のあるオニイサンですよ。(イメージ伝わってるかしら・・)
首元に巻いたストールとか全身黒ずくめなんだけど質感が違う組み合わせとか、アンクル丈のパンツのラインとかモードなスニーカーとか(先にオニイサンがお店を出たのでジロジロ見てた人)もう色々オサレな雰囲気のある男性で連れと二人でソワソワしきり。
この男性を見た後、意識的に街中で香港の男性をチェックしてたんだけども、奇抜じゃないのにシレっとオサレな人がけっこういるなーと思ったよ。

件の親切なオニイサンとイケメンオニイサンが揃って食べていたマカロニスープみたいなのを次回食べることを誓ったmojaoさんであります。
茶餐廳では定番のあのマカロニスープ、コンソメ味なのか?中華系のスープなのか?
気になって仕方がない・・。




金華冰廳
住所:太子弼街47號
電話:2392-6830
営業時間:6:30~23:00 無休

ranking08-002.gif








朝食のあとは、香港の下町を散策。

IMG_9462.jpg

金魚街にいた鼻ぺちゃ白ソックスヌコさん。

金魚街はその名の通り金魚や熱帯魚などを売るお店が軒を連ねる通りですが、朝だったせいか日曜だったせいかやってるお店はちらほら。

真っ白な金魚(鯉?)がいたり、冷やかしで見てても楽しいです。



その後は花市場へ。
春節直前だった1月中旬だからなのか常なのかわかりませんが、たくさん見かけたのが

IMG_9469.jpg

蘭と





IMG_9471.jpg

金柑




そして、鳥公園へ。

小鳥を飼ってる人たちが我が自慢の小鳥さんの鳴き声を聞かせ合ったり、インコや文鳥などの小鳥や小鳥を飼うために必要な鳥かごや餌(虫とかねw)を売るお店があったりする公園。
不思議なのが飼ってる小鳥を持ち寄っているのがオッチャンばっかりってこと。

香港では小鳥を飼って楽しむのは男性の楽しみなのかしら?







IMG_9492.jpg

どこかのオジチャンが持ち込んだ小鳥の鳥かご。
よーく見ると蟹の飾りがあって、めちゃ可愛い。





にほんブログ村 旅行ブログへ


最後まで読んでいただきありがとうございます。






このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ

プロフィール

mojao

Author:mojao

台湾のお天気

最新記事

タグリスト

タグづけしてみました。
メニューや地域別で検索する際はこちらからお願いします。

カテゴリー

独断と偏見で勝手に☆付け

ranking08-001.gif
この味、『ネ申』じゃね?
ranking08-002.gif
うんまい!リピ決定
ranking08-003.gif
まぁまぁ。普通
ranking08-004.gif
あまり好みじゃない
ranking08-005.gif
あり得ん!潰れろ(怒)

登録してみました

為替レート

台湾本

台湾に行こう!
b-new3.gif

台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編 [ 台湾大好き編集部 ]


台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ 言葉がわからなくてもこれ一冊で移動はOK! (JTBのムック)


わたしのすきな台湾案内 [ 柳沢小実 ]
台北版は散々既出の他の台湾本と変わらないけど、こちらは地方の情報があるのが良いネ


私的台湾食記帖 [ 内田真美 ]
台北はベタな情報が多いけど、台中と料理研究家の方なので食材情報がためになる


行く前に知っておきたい台湾の得ワザ300
300は無理やりな感じはあるが、知らない情報があればラッキー


すごいぞ台湾
有名どころからあまり知られていないものまで台湾のステキグッズが満載


ほっこり、台湾レジャーファームの旅


LIP的台湾案内 こんにちは! 新しい台湾 [ LIP(田中佑典・西山美耶) ]


タイポさんぽ台湾をゆく [ 藤本健太郎 ]


台湾行ったらこれ食べよう! [ 誠文堂新光社 ]


台湾行ったらこれ食べよう! 駅弁・鉄道旅編 [ 台湾大好き編集部 ]


CREA Traveller (クレア・トラベラー) 2016年 04月号 [雑誌]
さすが他では見たことないゴージャスな台湾満載


台湾カルチャー・クルーズ


台湾迷路案内 [ 松田義人 ]
ちょっと変な台湾への旅


台湾おしゃべりノート
台湾のガイドブックを作成している編集者のとっておきの台湾情報。


わたしの台南 [ 一青妙 ]


台湾環島南風のスケッチ


路 吉田修一
台湾新幹線を建設した日本と台湾の人々を描いた群像小説。
主人公の日本人OLと台湾人青年との淡い恋が台湾映画のような胸きゅん(死語)です。


台湾自転車気侭旅
自転車で台湾を一周した石田ゆうすけさんのエッセイ。台湾の人々との触れ合いのエピソードが素敵です。



台湾を食べよう!


台湾一周!安旨食堂の旅 [ 光瀬憲子 ]

台湾縦断!人情食堂と美景の旅 [ 光瀬憲子 ]


美味しい台湾 食べ歩きの達人 [ 光瀬憲子 ]


美食の台湾料理 かの台北の有名店、欣葉のレシピ本
素人が家で作るにはなかなか難しそうだけど、眺めてるだけでも楽しい


台湾無印美食
台湾美食の名店・老舗が詳細に紹介されています。
写真もキレイ。


台湾素食(すーしー)
台湾の町を歩いていると見かける「素食」の文字。これを読んだら素食に俄然興味が沸いてくる~。


台北美味しい物語
台北在住の日本人が書いた台北庶民の味本。
現地人に紛れてゴハンしたくなります。


台湾好吃大全
台湾独自の食文化が紹介されている本。

おうちで台湾ごはん


台湾かあさんの味とレシピ [ 台湾大好き編集部 ]


Winnieの台湾キッチン、いつものおもてなし


Winnieの台湾キッチン

台湾を知ろう!


日本統治時代の台湾


図説台湾の歴史
台湾人の歴史研究家によって書かれた台湾の歴史本。
台湾は親日家だ、などと簡単には片付けられない複雑な歴史が台湾の人によって描かれている点でも貴重な本だと思います。
写真や資料もたくさん載っていてわかりやすいです。


観光コースでない台湾
台湾の街歩きをしながら台湾の歴史を知るのに適した一冊


街道をゆく(40)
司馬遼太郎氏が李登輝さんと親交があったなんて!貴重な対談も載ってますよ。


台湾 メディア・政治・アイデンティティ [ 本多周爾 ]
台湾のマスメディアの歴史について書かれた一冊。
台湾ってなんであんなのテレビのチャンネルが多いんだ?のギモンも解決。

台湾茶を飲もう!


台湾のお茶屋さんや茶芸館が紹介されている本。
どのお店も素敵で制覇したくなる!


茶人と巡る台湾の旅


はじめての台湾茶


台湾で話そう!


単語でカンタン!旅行台湾語会話 [ 新台湾文化学院 ]


台湾中国語 [ ECC外語学院 ]


台湾語会話フレーズブック [ 趙怡華 ]
分厚いので持ち歩きはムリだけど、短いフレーズが北京語と台湾語両方載ってます。

台湾でキレイ

絶賛愛用中の阿原肥
日本でも買えるようになりました!








台湾映画


九月に降る風
登場人物がみんなカワイイ。THE・青春


モンガに散る
1986年の台北が舞台。若者がヤクザの世界にハマる様を描いてます。硬派な役のイーサンルアンに惚れる!


ヤンヤン 夏の想い出
なんつったってヤンヤンがカワユス!


海角七号 / 君想う、国境の南
台湾で爆発的にヒットした映画

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
71位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
25位
アクセスランキングを見る>>