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タイ旅行記 バンコク お初のチャーシューごはんカオムーデーン@Thani Khao Moo Daeng

まだまだタイ初心者のアタクシ、まだ食べたことない料理にチャレンジいちねんせい。


BTSのアーリー駅から歩くこと数分。

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店先にぶらさがっているお肉とオレンジの看板が目印。
店名はターニーというそうです。





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カオムーデーン

チャーシューごはんにタレをかけたものです。
看板と同じビビッドなオレンジ色のタレがなんとも食欲をそそr・・・・れない・・・。
このオレンジの色の素はなんなんだ!?





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そして、事前情報として知ってはいた。
このタレが甘いということを。
知ってはいたけど、やっぱり甘いんだわぁ・・
このタレが甘ったるすぎる。。
野菜の甘味とかじゃなくて、砂糖のダイレクトな甘さ。
ワタシ的にはなかなか受け入れがたい甘さだけど、美味しいという日本人のブログも見るので、まだまだタイB級グルメの修行が足りないんだろうな。

チャーシューは表面がカリカリしていて美味しかったので、是非ともタレ無しで食べたいところ。




このお店、当たり前だけどタイ語しかメニュー表記がないので、事前にタイ版食べログのWongnaiでタイ語を翻訳させてメニューを解読し、クイッティアオ・ルークチンという練り物入りのスープ麺を注文。

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店員さんに麺の種類を何にするか聞かれたので、中華麺のバミーにしました。

ちょっと甘めのスープの麺は、なんか食べたことあるような味なんだよな~・・と思いながら食べ進めていくと

そうだ!スガキヤラーメンだわ!

中学生の頃に、放課後友達とよく食べていたスガキヤラーメンに似ている気がするけど、もう遥か彼方昔の記憶だから怪しいのでアテにしないでください・・。(じゃー、書くなw)





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お弁当が山積み。



しかし、このお店、特段不潔ってわけじゃないんだけど、なぜかすっごく蝿が多かった。
なんで?
食べてる最中に、皿や手、顔周りにブンブン蝿が来るのが鬱陶しいったらない。
それがすごい嫌で、早々に退散しました。

外の屋台で食べててもこんなに蝿に集られたことないぞ?

二品で100バーツでした。

Thani Khao Moo Daeng
営業時間:8:00~16:00 無休






食後は、アナンタサマーコム殿へ。
極力タクシーに乗りたくないので、バス移動したかったんだけど、検索した場所のバスの停留所が見つけられなかったのと、バスも一向に通らないので、渋々タクシーで行くことに。


し  か  し  だ


あまり関係ないとも言われているが、念のため比較的優良と言われているピンク色のタクシーを選んで、それでも乗車拒否されたりして、けっこうな時間を潰してタクシーを捕まえたんだけれども。
この運転手がワタシ史上一番不愉快な運転手だった・・。

ワタシは行き先を伝えるためにタイ語で表記してある住所と行き先を提示しました。

運転手は「わかった」みたいに頷き、走り出しました。
アナンタサマーコム殿までは距離にして6~7キロ。
アナンタサマーコム殿はバンコクに住んでりゃ誰でも知ってる(であろう)ドゥシット動物園の隣りにある宮殿で過去には迎賓館として使われていたり、今は博物館になっているので、東京で言っても迎賓館とか上野動物園とか、皇居とかみたいに、昨日今日地方から出てきたのでもない限りプロのタクシードライバーなら知っててアタリマエな場所じゃないのかと思うのだが。


な の に だ


ドゥシット動物園を通り過ぎた辺りで、もう近くだなーなんて思ってたら、どんどんと遠ざかり。

ま、一方通行とかあるし?
正面玄関にビタっと付けてくれるとかもあるし?


なーんて思っていたら、さらにどんどん遠ざかるので、さすがにワタシも「いやいや、アナタどこ行くつもり?」と英語やら身振りやら日本語で運転手に訴えても「わかってるわかってる」みたいな手振りでガン無視。

こちとらグーグルマップで現在地把握してんだぞ、ゴラ!


さらに目的地から遠ざかっていくので、もう連れもワタシも半ギレ。

結局王宮の裏手まで来て、やっと止まり今更ながらすっとぼけた顔してスマホで検索しだす始末。(これもフリかもしれんが)

オマエわかったって言ったじゃねーか!
何がわかってたんだよぉぉぉ!!怒

いや、バンコクにはたくさん宮殿やお寺があるから勘違いしたのかもしれないけれども。
タクシーの運転手はドラッグ中毒者も多いって聞くし、ラリったまま運転する人もザラって聞くし、ぼったくられたアメリカ人旅行者が運転手に詰め寄ったら逆ギレされて斧で頭切られた、とかもう恐ろしい話も聞きますんでね。

埓があかないので諦めて降りました。
すんなり行けば15分もかからない距離なのに40分も無駄に乗って、しかも全然明後日の場所に連れてこられただけという・・。

しかも降りた場所が王宮の裏だから超観光地。

次に掴まえたタクシーの運転手は超調子良い人だったけど、「今は朝のラッシュだからアナンタサマーコム殿までは400バーツだね」と言われ、即下車。

いや、最初にふっかけてくる方がまだ良心的なドライバーだと思えるよ。

わかったって実際わかんない(わけはない)振りして、全然違う場所に連れて行き、料金をむしり取ろうとする方が悪質だ。
これが午前中だから全然恐怖は感じなかったけど、夜間だったらなかなか怖い。

だからバンコクのタクシーは嫌だ。。

もちろん過去に利用したタクシーの運転手でいい人もいたけれども。
実際、その次に乗ったタクシーの運転手さんはとても良かった。
最短コースでビタっと届けてくれた。

ものすごく寡黙&無愛想で、ちゃんと着くか、もう疑心暗鬼になってたんだけれども、ふと見ると運転席の周りや天井にまでお坊さんの写真がいっぱい貼ってあったんで、敬虔な仏教徒なんだな、ならば人を騙したりしないんじゃなかろうか、と。

これから車内にお坊さんや仏像をいっぱい飾ってる運転手さんのタクシーを選ぼうかしら。
(ってそんなこと出来るんか?)


バンコクのタクシーも台湾や香港みたいにもっと安心して乗れるようにならないもんかな~。




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すったもだしてやっとこさ到着したアナンタサマーコム殿
ここはプミポン前国王のシリキット王妃がタイの農民が作る伝統工芸品の高い技術を保護、支援するべく設立した支援団体が管理する博物館があります。
王様や王妃のお誕生日や即位○周年の記念に送られる芸術品が飾られている博物館があります。

お寺じゃないから服装気にしてなかったんだけれども、こちらも半ズボンは禁止でした。
パンフレットには「正しい服装でご見学ください。短パン、短いスカート、ノースリーブのシャツ、ブラウスは避けてください、ご婦人は膝丈あるいはそれ以上に長いスカート、巻きスカートを着用ください」とあります。

まんまとショートパンツでで行ってしまったワタシは入場前に巻きスカートを50バーツで買って(レンタルだと思ってたら買うんだった)手荷物は全て預けて、ボディチェックもかなり厳しく受けて入場します。
ちなみにこの博物館は、女性の労働支援のためかスタッフはほぼ女性でした。




この博物館が、もーーーーー凄かった!
撮影禁止なので一切写真ありませんが、タイ芸術の繊細さ、緻密さ、精巧さ、に圧倒されっぱなし、ウットリしっぱなしですよ。

金細工の船や玉座、神話の場面を掘った木彫りの彫刻や刺繍などの芸術品から王妃のアクセサリーやバッグなんかがたんまりと展示されています。
日本語の音声案内のオーディオガイドも貸してもらえますので、ワタシのような無知な人間でもそれなりに楽しめます。
(入場料150バーツに含まれている)
ただ、かしましい中国人の団体客がものすっごく多いので、ゆっくり自分のペースで見学することはなかなか難しいですが。

バンコクには世界中から観光客が来るのにココだけ団体中国人客率95%なのはナゼなんだ。



アナンタサマーコム殿
営業時間:10:00~17:00 月曜定休

http://www.artsofthekingdom.com/en/

※2017年10月1日から改修工事のため休館するそうです。


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最後まで読んでいただきありがとうございます。






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